さららんのひとりごと

ひとりごとをつらつらと…

住宅ローンの借り換え体験~抵当権の抹消手続き~

さて、今度は本格的な抵当権の抹消手続きの話です。

記事としては2016年現在の話です。

参考までに留めておいて、最新情報を確認したうえでお手続きくださいね♪

★★★

抵当権の抹消登記は完済方法が借り換えでも完済した場合でも多分同じです。

完済後、金融機関から抵当権抹消手続きに必要な書類が送られてきます。

我が家の場合は住宅機構(旧公庫:代理会社MCJ)とUFJ銀行の2つから借り入れていたので、この2つがそろってから手続きを開始しました。

まずは到着した書類について。

抵当権1番はMCJだったので、書類の数もこちらのほうが多くありました。

・金銭消費貸借契約証書(いわゆる契約書と呼ばれるもの)

・金融取引消滅証明書(完済したから取引なくなりましたって証明書)

・抵当権設定契約証書(抵当物件の内容が書いてある)

・抵当権解除証書(どういう理由によって解除されたかが書いてある。会社法人等番号お知らせ付)

・抵当権抹消登記委任状(抹消手続きは代理人に任せますという銀行側からの委任状) ・登記識別情報を入れた封筒(封をしたまま入ってます。登記に関する情報)

・包括委任状(住宅金融機構がMCJに何もかもお願いしてますよって感じのことが書いてありました。)

・返送用封筒

とりあえず我が家に届いた書類はこの8種類。

どれが必要なのかわからなかったのですべて持っていきました。

担当者さんに全部見てもらい、

金銭消費貸借契約証書

金融取引消滅証明書

抵当権設定契約証書

抵当権解除証書についていた会社法人等番号のお知らせ 登記識別情報を入れた封筒(法務局で封を開けて中身を確認)

この5点は返却してもらいましたが、あちらでコピーしています。

包括委任状はすべての手続きが終わるまで法務局のほうで預かりになりました。

★★★

漢字が多い…

そして耳慣れない難しい言葉の羅列…

だからこそ、詳しく書いたんでしょう。

要は、素人が分からないなりに選別するよりも、まるっと全部持って行って、専門家に選んでもらいましょうってことですね。